身長が低いコンプレックスを解消するために実施してきたこと

低身長にはうんざり

幼稚園の頃からずっと友達よりもずば抜けて低い背丈でした。

小学校にあがっても、中学生になっても高校生になっても、20歳を過ぎてもそれは変わらず、周りからは「もういいじゃない、それはそれで可愛い」と言われます。

しかしやはり私は高い背丈に憧れてしまいます。

というのも、小さくて得をした思い出よりも、嫌だった思い出の方が多いからです。

最初に低い身長が嫌になったのは小学校中学年の時だったと思います。

何かと生徒を縦に並ばせたがる小学校ではいつも一番前でした。

「前に習え」とみんなが腕をまっすぐ前に伸ばす中、私だけが両手を腰に当てています。

低学年の頃は何も思いませんでしたが、中学年にもなるとそれがなんだか恥ずかしいように思えて仕方がありませんでした。

それにも増して他にも嫌だったことは、弟や妹だけがニョキニョキと背を伸ばしていったことです。

弟だけならまだ「男の子だから」と割り切れましたが、5個下の妹にまで抜かされた時は悔しくてなりませんでした。

高いところにあるものは取れないし、小さいと周囲からは舐められるしで身長が低いのにはうんざりしています。

とにかく睡眠を確保することが大切

中学生になってからは身長を伸ばすために、よく眠るようになりました。

背丈を伸ばすためには睡眠が大事だと聞いたからです。

確かインターネットで知ったと思います。

成長ホルモンが分泌されるのが夜の10時から2時の間らしいということだったので、学校から帰ってご飯を食べてお風呂に入って、11時には寝れるようにしていましたし、休みの日は昼寝だってしていました。

とにかく睡眠時間を増やして高身長な自分を手に入れようとしました。

しっかりと眠るためには、寝る1時間前には入浴を済ませ、2時間前までに食事を済ませる必要があるため、それらも実践しました。

とにかく十分な睡眠をとって成長ホルモンをつくることだけを考えていたように思います。

一般的に早く寝るというと、とにかく早い時間に布団に入ればいいと思いますが、それ以外にもご飯と食べたりお風呂に入ったりする時間も寝つきに影響していくため、睡眠をしっかりと取るためには、意外といろいろな面の下院全をする必要があるのです。

後悔しないように早い段階からの実施が大事

とにかく睡眠時間を確保するよう努力しましたが、結局私の身長は平均以下のままです。

ただすぐに眠れる癖はつきました。

今思えば、睡眠だけでは十分ではなく、睡眠に合わせて食事運動も気を遣わなければいけませんでした。

少食で運動が嫌いな私はずっと、それらを避けて生活してきました。

私よりも背の高い妹の生活習慣を観察してみると、明らかでした。

毎日部活で汗を流し、動くことが大好きで、たくさん運動した反動で食事の量もものすごいです。

私も、ただ寝るだけではなく、しっかりと運動をしてご飯を食べておけば良かったと後悔しています。

20歳を過ぎてしまった今、もう身長を伸ばすことも諦めていますが、食事と運動で身長が伸びていたかと思うと悔しい限りです。

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