身長に良い食生活を送るためにも小食すぎるのを改善しよう

145センチしかない私

私は、中学校まで転勤族で、転校が多かったのですが、どこへ行っても、学校で身長順に並ぶのは1番前で、「前へならえ」をしたことがなく、運動会ではいつも1番前なので、目立つし、行進の位置など覚えることが多く、組体操でも1番重要で、嫌なポジションをまかされるのが、いつも嫌でたまりませんでした。

転校先でも、集団登校するとき、身長が低いせいで、自分より低学年の子に馬鹿にされたり、からかわれたりすることもありました。

身長が低いせいで、水かさが高い、授業のプールで顔が出ないので、泳げない私はいつも溺れないかが怖くて、先生に言って、水かさが低いほうの、端っこのコースを授業で使わせてもらっていました。

身長のせいで、いつもあらゆる場面で苦労しなければならないのが、とても大変で嫌です。

野菜嫌いを克服

私の身長が低いのは、遺伝でもあるので(母は147センチ・父は165センチ)、自分も幼いころ、身長が低いことに悩んでいた私の母親が、身長が伸びる思春期の間になんとか身長を伸ばしてあげようと、なんでも好き嫌いなく食べられる子になるように、野菜嫌いな私を改善させるため、小学校の頃から、スムージー(野菜ジュース)と青汁とクロレラを毎朝飲まされ、毎食の食事の品数もかなり多かったです。

私の母親は、高校・大学と家政科にすすみ、結婚前は栄養士として働いていたので、料理の腕前が高く、小学校高学年ごろには、私の野菜嫌いも完全に克服されていました。

私が野菜を好きになれるよう、小さい頃から料理を教えてくれて、野菜や食事を少しでも好きになれるように、おいしく食べれるように工夫して、私をしつけてくれたんです。

それでも伸びなかった身長

 遺伝のせいもありますが、野菜嫌いを克服し、いろんな種類の料理を毎日残さず食べていたのに、身長は伸びませんでした。

私の家族は皆、好き嫌いなくなんでも食べますが、栄養バランスもおそらく完璧なのですが、小食で、1回の食事に食べる品数は多かったけど、それを食べる量が平均よりも少なかったので、身長が思うように伸びなかったのだと思います。

 1人でもよく食べる家族がいたのなら、「もっとたくさんの量を食べないと大きくなれないよ」と注意してくれる人もいたはずなのですが、好き嫌いをしない子供だった私は、給食や外食では残さずに全部食べていたので、「○○ちゃんはえらいね〜」と褒められることはあっても、注意されることはありませんでした。

成長期に食べる量が足りなかったことが、最大の原因です。

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